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2013年 天パ フランス奇行?紀行? Vol.2

遅いかもしれませんが・・・

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします


そして長い長い休みをいただいて
ご迷惑をお掛けいたしました
いろんな意味で大丈夫でしたでしょうか
6日からいつも通りお店はやっていますので
遊びに来てください

私は11連休の間、東京23区から一回埼玉県に
出かけたくらいでほとんど家にいました
片付け&掃除と体休めの為のダラダラに
時間を費やしました

リフレッシュできたつもりですので
頑張って仕事もしようと思ってます

皆様から参加表明をいただいております
1月13日祭日17時からの新年会も
個人的にも思いっきり楽しもうと思ってます
喋りまくろうと思ってます
参加表明がなくてもドタ参出来ますので
ぜひいらしてください
ちなみに仕事頑張ります!と言いながら
13日当日はお昼ぐらいまでしか
まともな店舗営業はできませんので
よろしくお願いいたします

ではでは前回の続きから 

偉大な御方の銅像!!

前回のブログの最後が写真の御方の銅像の後ろ姿

2007年にお亡くなりになった
ALPINE創始者であるジャン・レデレ氏の銅像です

何回も何回もフランスに来ているのに初対面

嬉しくて記念写真も撮らせていただきました

記念撮影も!

この銅像がある場所というのは・・・

憧れの地でした

そうです
夢の地
ディエップ工場ALPINE工場の存在する
ディエップについに降り立ちました

ただし
嬉しくて銅像と記念写真なんぞ撮っちゃってますが
実は到着時間の関係で工場への訪問は翌日なんです

なんなんだろうね
この子供みたいな興奮状態は

とにもかくにも
ディエップには到着です

ディエップの街並みは
色んなルノー本で紹介されてますが
「静かな港町」って感じそのものです

のんびりとした街風景

のんびりとした街風景

工場と街は少しだけ離れているのですが
逸る気持ちを抑えて滞在は街のHOTELに宿泊です

ホテルはMercureDIEPPEです

部屋の基調が薄い紫色って・・・

部屋が若干薄紫色の雰囲気全開で
なんか仕組まれているんじゃないかと・・・

とても綺麗な部屋なのですが
一人滞在では変な気持ちになる厳しい部屋なので
夕食までの空いている時間で
近くを散策しました

ホテルの本当に直近

最初は聖堂みたいな建物が多くて
お買い物っていうか買い出しは何処に行く??
みたいな感じだったのに
5分くらい歩くと

定番のお菓子屋さん

定番のおかしやさんを筆頭に
雰囲気が一転します

雰囲気がさらに変化

驚いたのは洋服屋さんの数がハンパない

洋服屋さんだらけ

右も左もです

これも!

間違って撮った下着屋さんも!

最後は間違えて撮った下着屋さん
冷静に考えると
この店にシャッターをあわせて写真を撮る私は
どのような感じで周りから見られていたんだろう・・・


工芸菓子屋さん?みたいな感じのお店もありました

綺麗な工芸菓子屋さんもありました

アメとかダックワーズ、マカロンなんかで
いろんなモノが作られているお店でした

街並みはもちろん石畳なんですが

いやぁ似合う

警察車両もルノーです(^^)

ちょこちょこっと
当然ですがルノーの公用車に巡り会います


日本では
フレンチフレンチなんかをやってる
大きなショッピングモールのカルフール
本場のカルフール(スーパー)ももちろんありました

カルフール(スーパー)ももちろんあります!

街中を歩いていて
私の中ではとても驚きだったのがコレ

おぉ〜

マジか

ガチャガチャだぁ

ガチャガチャ(名前あってる?)って
世界共通なの?
それも中身はスーパーボールって・・・
ちょっと驚かされました


んでもって散策後は
地獄!じゃなかった楽しみの食事です

まずは前菜からです

まずは前菜

んでもって
前菜兇登場

前菜2・・・

で、いよいよメインが来て

んでもってメイン・・・

んでもって
メイン兇眦仂譴靴泙

でも・・・メイン2もくるぅ!

・・・
コレ写真で見ると悔しいぞ
すごいいい食事じゃないって思えちゃうじゃないか

実際美味しいです
とっても美味しいんですけど
写真じゃ伝わらない大きさなんです
皆、立派な大きさなんです

それがものすご〜い時間をかけて
コースとしてでてくると・・・

で、最後は別腹のデザート

止めは特大デザート!

これも美味しかったけど
大きかったなぁ
みんな太らないのが不思議でならない

で、明日を楽しみにして

呑んで、しんみり終わるはず

就寝です

・・・

でも、


アクシデントは朝方に・・・


お腹が痛くなったんですよ
それはいつものことで
私には大したアクシデントではない

問題はトワレ、トイレ、便所です

ちょっとトイレの写真ですから
見たくない人は見ないでくださいね

これが正常

正常な状態

で、大きい方をしてたら突然後ろから背中に痛打

振り返ると

こうなった

・・・

正常な状態がコレ

正常な状態

でも、大きいのしてたら

どうなってんだぁ

・・・

なんて日だ


コレ、写真撮ったときは
もうひと段落ついてたんですが
実はこの金属のカバーが落ちたと同時に
トイレが流れっぱなしになってドンドン水かさが増すは
音が普通じゃない音がしだすは
下半身は丸出し・・・
結構テンパりました

機械内部のレバーを引っ張ってないと
どんどん水かさが増すから
左手は常時レバー引っ張るで
右手だけでカバーを直す状態に

結局、元栓みたいの停めて
水を全部拭き取って修理しました

・・・朝の5時頃だった気がします

目覚めのいい朝です
二度寝なんてとんでもないくらいの
完全なる起床でございます

普段だったら怒るんですけど
なんて言ったって当日は
アルピーヌ工場に行くんですからね
小さなことには怒ってられません

で、やっと本題の
アルピーヌ工場のお話です

駐車場にキャプチャーを停めて

このゲートを越えたら

このゲートをくぐれば
ルノースポールの聖地でございます

RENAULT SPORT でございます

もちろん看板も出ています

いよいよです!

一応ですが

ちゃんとゲスト服着てます

私だってちゃんとルールを
守る時もあります
猫のようにおとなしい状態です
はい

では
内部に潜入です
ちなみに多く語る必要は無いし
興奮するのは変態だけなので
本当に写真メインでスンマセン

まずは入口から

入口からテンション上がりますね

Clio?RSのボンネットもサイン入りで展示!

写真パネル 1

写真パネル 2

写真パネル 3

写真パネル 4

車競技に絡んできている歴史がわかるような
展示物や写真パネルがたくさんあります
ドライバーや製作者、設立当時スタッフなどの
サインがいたるところにありました

工場の歴史等を教えていただいた後、
現場に連れて行ってもらいます

車体制作ライン 1

現在、ディエップ(アルピーヌ)工場では
一般市販車での制作はCLIO・RSのみ
いわゆるルーテシアRSのみです

車体制作ライン 2

車体制作ライン 3

車体制作ライン 4

噂では聞いていましたし
ルノースポールの人にも「驚くぞ!」
言われていたとおりすっげぇ手作業です

一台のドンガラ車両に1人の人が
手押しワゴン?貨車?にのせてあるパーツを
取り出しては組み付けていく作業を行っています

ノーマルのCLIOを制作している工場から
RS専用の外板部品以外を仮組みしている状態で
車体を輸送してもらい、塗装
その後、この車両組立ラインで
先ほどの荷車作業を開始するようです

現代の車制作のオートメーション化からすると
度肝を抜かれる人の暖かさです

しばらく工場を散策すると
なんだか、らしい機械というか重機が

車体制作ライン 5

なんだぁ
なんだかんだ言って
オートメーション化されてるんじゃん
って思ったら

車体制作ライン 6

ただの車を上下させる連結されたリフトだそうです
大きな工場機械はこれのみだそうです

続いてはエンジン・ミッション

エンジン・ミッション

エンジン・ミッションSETUP 1

エンジン・ミッションSETUP 2

写真に写ってるのは
補機類のSETUPのみなのかな

んでもって

何にしてるのかな

遠くに見える白いつなぎのおじ様が
何をしているかと言いますと

一人で??

なんと一人でタイヤをホイールに組み付ける作業を
淡々とおこなってます
一人で全部やってんのかな
聞けばよかった

さらに工場内を見て回ると

日本行きの「ルーテシア」だ!!

日本行きのCLIOがものすごい割合でいます
日本行き車両の見分け方は
右ハンドルということだけでなく
エンブレムいわゆる「LUTECIA」の名前が
白テープでみえなくなっているところです

ルーテシア 1

ルーテシア 3

これが日本の誰かに
届くのかと思うと楽しみですね
ちょうど今月納車ぐらいなんじゃないかな

でも、よ〜く見たらフロントにこっそり

こっそり見つけた

で、最終的な走行前の各部品の正常機能テストが
おこなわれてました
車両は日本の誰かのルーテシアRSシャシースポール

完成テスト!


では
次は競技車両の制作部門


でも・・・
ちょっと長くなったので
つづくにします

posted by 天然パーマ
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