<< 偶然に… | main | カングーダウンサス >>

メガーヌRSの軽量化に成功!

いよいよサーキットシーズンとして
本格的に動き出そうと思いまして
前々からやりたかった軽量化のスタートとして
ボンネットのカーボン化を実行しようと考えてることを
この御方に相談

エライ量の調理を一人で引き受けてます

そう新年会シェフ
Sifo・F社長に相談です
 

天「気持ちは既にCLIO・検Γ劭咾もしれませんが
私はボンネットを今度カーボンで造ろうと思ってるんですけど・・・
F氏「メガーヌは重いもんねぇ」
天「んでもってドライで本物志向でどぉ〜んってヤツを作るか
どうせ塗るから同じ重さでウェットで激安販売目的で作るか
悩んでるんですけどぉ・・・
F氏「ウェットは温度にはそんなに強くないよ」
天「いやいや、そんな燃える出来事があったら
車もタダじゃ済まないし・・・
F氏「せっかくだったらダクトも作ってアレやってコレやって・・・」
天「・・・
天「・・・それまた時間かかるパターンではないですか
F氏「・・・そうかなぁ」
天「・・・」
F氏「目的は軽量化?」
天「もちろん
F氏「じゃあさ ウチも試そうと思ってたの天パの方でやる?」
天「なんですか?」
F氏「純正バッテリーが何kgあんのか知らないけど
バッテリーの軽量化かなり効くはずなんだけど!」
天「ドライバッテリーとかだと普段乗りには向いてないですよ
昔、やったけどお金やJAF出動率があがるし

F氏「いやいや、時代は変わって
リチウムイオンバッテリーなんですよ」
天「そんなの買えるんですか
F氏「まあまあするけどポルシェなんかも
純正オプション設定しはじめて普段使い可能な感じだし」
天「ちなみに何kg位になんだろう
F氏「サイズは推奨値よりは本当にどれがあってるか調べないと
わかんないから重量も2kgから4kg程度なんじゃないかな」
天「ちっと自分ので合うサイズを調べてみます

若干、記載内容が事実会話よりもいい加減かもしれませんが
以上がいつもの私「天パ」F社長のパーツ販売等の会話です
まずは自分たちがやりたいと思わないことには、つまんないし
同じ失敗するなら楽しんで大失敗を

ではでは早速

メタボ

抜き打ちデス

マジか・・・

すっげぇ
予想以上に重くて
なんと17.6kgもありました

ということで早速ですが

これはこれですげぇな

超軽量リチウムイオンバッテリーをゲット致しました

大きさなんかを比べてみると

使用前使用後?

えらい違うのでビックリです
重量も約15kg違うので、こりゃテンション上がります

さっそくですが

とりあえず

仮組みして車両に乗せてみます

すげぇな

ん〜
予想外にすっかすかでコレはコレでピンチ

サブコン入れても全然・・・

サブコン入れてもスペースなんか埋まらんし
ステーなんぞはかすりもしない

となると

材木

ルアー作りに欠かせません
超軽量木材のバルサ材でございます

このバルサ材でこんなもんを作ります

ハンドメイドです

いやぁ手作り感満載

でも、実際はお客様が見て
「そうでもないですよ
と言って装着いただけたので・・・



ではお手製ブロックを
ちょっとはめ込んでみると

まあまあかな

ところどころ抜けも重要なので硬質スポンジも使います

よしよし

まあ、あくまで仮組みですが
収める状態が作れることは把握できました

でもってE/Gスタートボタンを押すと〜




良かったぁ

エンジンかかって電気もつきました

ということで大差ないですが
完成系に近づけます

試作としては

バッテリーが動くことはまず無い様になりましたので
とりあえずはこの場は無問題と思いたい

あとは実際に距離を重ねてのダメだしでしょう
問題が出てくるようであればご報告をします


という事で実際装着した感想





すっげぇイイよコレ

フロントの細かい動きもいいし
段差を超えるサスからの衝撃も小さい
んでもって慣れてくるとより感じてしまう
加速時の軽快感

人によっては、たった15kgというかもしれませんが
15kgの軽量化ってスゴいよ
ボンネット交換ではもしかしたら
15kg減は成し遂げられないかもしれないし・・・

工賃込みで8万円程度しちゃうので
バッテリーって考えたら純正が4万某円だから
ちょ〜高いけど
15kg軽量化させるチューニングパーツとして考えると
コレはコレで破格な気がする
作業時間も一時間程度だし

ということで後者として考えた私は
当店での取り扱い及び販売を決定させました
もちろんSifoさんと一緒にね

使用した感想はあくまで一個人の感想ですが
けっこういい感じです
いずれにしても軽量化はいいもんですね

気になる方はぜひお声がけを下さい


以上、ますますボンネットを作ろうと思った天パでした


※当商品はバッテリーということもあり
取り扱いや取付等で注意事項もございます
取り扱い説明書をよく読み、使用方法に法って
ご使用されることをお奨めいたします。
なお、バッテリー交換時にチェックランプが点灯し
車両診断機にて診断が必要になってしまう場合が
ございますのでご注意ください。
posted by 天然パーマ
このページの先頭へ