<< メガーヌRSのインタークーラーをちっと大きくしてみる vol.2 | main | 27日(水)のサーキット遊びはなんとか天気がもちそう! >>

メガーヌRSのインタークーラーをちっと大きくしてみる vol.3

どうもです

前回の
「メガーヌRSのインタークーラーをちっと大きくしてみる vol.2」
で最後に「やらかしちゃったとこを見つけて
みたいな感じで終わってしまいましたが
わかりましたでしょうか

もう一度写真載せますね
よく見てみてください

うっかり状態





わかります?





ちなみに
この状態でクルマに乗ると

はじめの一踏みは「おぉ」って
フルブーストでパワー全開出来る
そして、ギアチェンジの為にアクセル抜いて
チェンジ後もう一度踏み込む
ここで通常ならば「恐いかもしれん
という加速がするはずなのに
・・・なんか踏みきれる
そんでもって、もうひとつギアを上げる為に
おんなじ様にアクセル抜いてもう一度踏む
・・・なぜかさらに踏みきれるし
とっても加速しない
ついでに気のせいか燃料カットもしとる気が

RSモニター見ても過給値が初めの1/4に

はじめのうちは原因がわかっていなかったので
この
「踏む度にブーストがネズミ算式に減っていく状態
を驚異に思いました

ブーストの立ち上がりが良くなったから
ブーストコントロールのソレノイドバルブ様がグレたの

それともオーバーブーストで、そのまんま
オーバーシュートしてしまっているの

それに伴って純正CPUがブーストを抑える制御を
激しくおこなっているの


と様々な疑問が生まれる中
おいおい、まさかと思うが
パイピングかインタークーラーの
どちらかを戻すのかぁ
いやいや、それじゃおさまらず、すべてを元にぃ・・・


・・・本当にしっちゃかめっちゃかでした

いやぁビビリまくりました

結局答えは

あらまあ

吸気温度センサーがマズイ位置についてます

タービンから圧縮された熱い熱い空気を真っ先に計測
それに基づいて燃料噴射・・・
インタークーラーで冷やした空気を測らんでどうする

なんてこったデス

ちなみにぃこのミスの原因は





・・・私です

実は製作時に
私「タービンで過給された空気って
クーラーでどんだけ冷えるんすかね

って適当に話して
私「せっかくだから測りますか
という話になってしまった
んでもって過給直後の位置に
吸気温センサーホルダーを付けた
ではでは、まずは試しにぃ
ってハズが何故か完成の流れに
やらかしました

ちなみに空ぶかし状態でも
クーラーを介してスロットルまできた空気は30度程度でした
それに対してタービン直後は60度オーバー
う〜ん
実測吸気温度80度オーバーで「ノッキングが止まらんねぇ
なんて言われてる世界で走らず60度オーバーの吸気
そりゃぁ
よってたかって純正制御軍団が
エンジン守ろうとするに決まってんだろう

頭が子供の私が
インタークーラーの完成で
子供のようにはしゃいだ為に起きたハプニングでした

スグに車両は修復改善です
というか、本来やるべき
計測後の続きの作業を施します

まずは現在吸気温度センサーがついている
パイプを外して再加工

穴埋め

ちなみにパイプ上部(写真上の方)に溶接痕があるのは

径の違いでテーパーを

パイプ径が違うのでパイプを竹割して
テーパーをつけているんです

んでもって次は

では本命の位置に

スロットル手前のパイプを外して加工をします

外して穴あけ

穴を開けたら
純正センサーを純正の状態のまま抜き差しできるように
ホルダーをアルミ棒から作り出します

何でも作れんの?

出来上がったホルダーを
先ほどのパイプに溶接

さっきのパイプに溶接

んでもって車両に装着

パイプを装着して無事にセンサーも装着

今度こそ完成でございます

本当に完成!

ナンバー付き状態の外見

前から見たとこ

ノーマルは

ノーマルよりはちょっとは迫力あるかな

ナンバー無し状態が

ナンバー移設したくなってきた!

んでもってノーマル

変わったかな?

写真じゃちょっとわからいけど
自己満足には十分おつりきます

んでもって体感的には
まだ、サーキット遊びはしてませんが
ブーストの立ち上がりが鋭くなって
私好みで嬉しいです
インタークーラーというよりは
パイピングのショート化が効いてるのかな
すごくいい感じです
クーラーは・・・遊んでみないとわからんかもしれません
でも、もしかしたら現状で踏んだらウリウリって車が
騒ぐのでパワーも少しばかりは

メガーヌRSはすごくバランスとれた車だし
FFなので本当はパワーが上がってもって言われるけど
ついつい魔がさして

少し優等生が不真面目になってくれて
本当に可愛くなってきました
ますます運転が上手くならんといかんね
posted by 天然パーマ
このページの先頭へ