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メガーヌRSのインタークーラーをちっと大きくしてみる vol.1

なんだか天気予報をみてると
20日(水)のサーキットは雨でダメっぽいですね
「ダメだったら27日(水)にしてみっか?」
という意見が出てますが、いかがでしょう
27日(水)だったら行けるよということであれば
ご連絡をください
TEL03−3527−5656
ルノー東京有明 走行会事務局



・・・?
・・・そんな事務局は無い

でも電話番号はあってます
お店にちゃんとつながりますので

さてさて本題のインタークーラー交換

写真の赤丸の部品を交換します

インタークーラーです

インタークーラーは平たく言えば
エンジンに送り込まれる前に圧縮されて高温になった空気を
冷やしてあげる部品
ただただ大きくしてあげればいいって部品じゃないので
手探りでサイズ変更です

んでもって、ばらしてみて再認識
なんでかなぁ
メガーヌRSは
やったらタービンやスロットルが小さく
まるで意図的にパワーを抑えているような車

これは製作者の意図とこっちの意図をバランスとって
本当に高ブースト状態を季節問わず維持できる状態にする程度で
かつ冷却系に影響を出さないサイズを
選択する必要があるみたい

ちなみに私の車の現状は

バンパー外してこんな状態

外したバンパーとインタークーラーは

外したインタークーラー

外してみた感じだとテーマは
インタークーラーを大きくするぞぉってよりは
取り回しが複雑なパイピングを整理して短くする
て感じになりそう
レスポンスというよりはブーストの立ち上がりを鋭くして
もっとついてくるようなクルマに

パイピング等のレイアウトを試行錯誤

インタークーラーで若干変わるレスポンスを
パイピングを樹脂から金属に変えることと
パイピングの長さを短くして、全面フォロー
だからインタークーラーも大き過ぎず
高ブースト維持できるコアの大きさをチョイス

比べてみると楽しみ!

すでに販売されている汎用インタークーラーだと
ちょっと出入り方向やサイズが違ったので
コアだけゲットして左右のタンク等は手造り

いやぁ出来上がりよりも
この製作過程の方が楽しくってしょうがない


つづく
posted by 天然パーマ
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