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ニュルブルックリンク出張2


さてさて
ちょ〜が付く緊張の表彰式の後は
外に出てニュルブルックリンク北コース
22km走行の祭典が待ってます

表に出るとラニョッティさんが表彰の祝福を
してくれました

ラニョッティさんとツーショットのはずが・・・

写真が切れているのは・・・
全てiphoneが悪いの

 
外ではルノースポールの精鋭達が
わんさかとルノースポールスペシャリストを
お出迎えしてくれています

外に出てのニュル走行!

続々とメガーヌRSがコースイン

R26.Rもけっこうます(^0^)/

正直、これだけでご飯3杯はいける状態なのですが
さらにご飯が進む状態が訪れます

まずは「CLIO RS」で!

目の前のGordiniが会場内をぐるっと回ってます
さっき見た限りではドライバーは
ニコラ・プロスト氏

ニコラ・プロストがドライバー

何処に行くんだろうなぁと思っていると・・・








その青馬はなんと私の前に停まり






なんとニコラ・プロストと

うぉぉぉおおっぉぉぉ
おおぉぉおお

幸せやぁぁぁぁ
まずは憧れのニュルをプロスト様の運転でぇぇっぇ

正直この時点であたしゃかなり舞い上がってました
惜しむらくはこのiphoneでの写真
おれの思い出の半分は持ってかれた
いつもだったらiphoneはパワー粉砕だが
後に紹介するサインがそれを止めさせた

んで、乗った感想はというと
車体半分は石畳で、半分は高摩擦アスファルトみたいな
路面をとんでもない速度で走りぬけ、ジャンプ

という状況にもかかわらず、恐ろしくクルマは安定していて
感動のドライビングです
本当にすぐに日本に帰って
記憶している間に修練を重ねたいと思うほどでした
いやぁ良かったッス

次は目の前にメガーヌRSが登場

次はメガーヌRSで

ドライバーは
日本でもルノースポールのイベントで御馴染みの
ジュリアン・ピケ氏

ジュリアン・ピケ様登場

若手ながら何十人もドライバーをかかえる会社の代表で
ランボルギーニCUPや映画でのドライバーなど
何でもこなす凄い人です
彼はいつも明るく親切で、今回も
「有明は震災の影響はなかったの?」
「親族は平気なの?」

と凄く心配してくれてました
そんな優しい彼が一言

「激しくてもいいよね


・・・・





ちょ〜アホ面

手元にカメラを置いていて偶然シャッターをきってしまい
撮れてしまった私の「マヌケ面」ですが
正直、笑うしかありません
ハンパ無かったです
飛ぶは曲がるは飛ぶは曲がるはで
すっごい事になってました
周りのルノーの人間が
「ジュリアンがメガーヌで本気で走ったら
コースレコードが・・・」
とささやかれる位でした
彼は今日だけでメガーヌRSで22kmのこのコースを
30周は走ったそうです
600km以上このコースを走るのは・・・

はっえ〜・・・

本当にお疲れ様です
それもこれも皆にパフォーマンスを見せる為なんでしょうね
ありがとうございました

興奮さめあらぬ中
会場に戻ってきたら私にはやることが

話題の中心TOROPHY

この
「MEGANE RS TROPHY
のチェックです
お客様からもたくさん情報を頼まれていたので

スペック大まかで細かい要点は前回のブログ書いたので
外装をチェックした感想を
まずはカラーがルーテシアRSでおなじみの
ジョンシリウスを採用しているので
雰囲気があって、いい感じ
会場にあった他の色としては
グリカシオペ、ブラングラシエ、ノワールエトワールの
3色が配備されてました

簡単な特徴はフロントのF1フィンに

F1フィンには「TROPHY」の文字が!

TROPHYのタトゥーが

リアスポはちょびっと変更されていて

リアスポは形状を変更してますね

ちょっとスッキリしとった
悪くないが今は個人的には自分の型の方が少し好き

天井は黒だったけどフィルムだった

天井はオプションでブラックを選べるみたいだけど
フィルム加工なので、私のと似たようなものかな

サイドはルノースポールならではの紋章と
19inchブラックホイールに赤縁

サイドとアルミにルージュのアクセント

写真は別の車両だけど
センターがRSのキャップで格好よかった

ホイール違うけど「RS」のセンターキャップがいいね

日本でも流行っちゃうかな

内装は残念ながら現状モデルと同じもので
シリアルプレート等も特に無く
外装の見取り用のメガーヌだったみたいです

内装はこのクルマに関してはノーマルと全く一緒だった(TT;)


総論としては全体的にまとまりがあり
いい感じでした
パワーが250馬力に納まっていない現状所有のメガーヌRSを
わざわざ買いかえるまではいかなくっても
外装のらしい雰囲気のまとまり感はまねしたいなぁ
事故にでもあったら・・・
いかんいかん

目の前でコースレコード出してもらったし
造り手の意見も山ほど聞いちゃったし
イカンイカン

話をそらして
あと、会場で気になったのは
CLIOの新色

いや本当に格好良いんだって

CLIOの新色がすっげ〜格好よかった

コレ凄い良くないですか
めちゃめちゃ欲しい色です
でも、エライ気をつかう色だそうで
コーティングや洗車方法なんかも指定があるそうです
でも欲しいなぁ〜

こんな会場にいたら物欲が止まらんよ

そう思った矢先に
「一度解散で後ほど集合」と案内
どうやらイギリスのスペシャリストは
お仕事の都合上、ここでお帰りになられたみたい
他は皆さん泊りでそれぞれのホテルに戻っていった

私は本当にホテルだけは贅沢させてもらいました
チェックインですぅ

HOTELは贅沢にコース内のHOTEL

聞いてください
このホテル
なんとサーキットにあるんです
それもえらい設備も整っているんです
恐らくはF1開催時にはドライバーなんかが・・・

とにかくチェックインです

HOTELの廊下ですよ

廊下はちなみにこんなんでした
凄くないですか?
ルームキー一つとってもチェックアウトで
返したくない感じデス

嬉しかったなぁぁ

部屋は広々としていて
一人でつかうには非常に贅沢です
「海外で何星ホテルですから」って言われても
かって新婚旅行で泊まったボラボラのホテル以外は
キレイだけど大体は狭いし、そんな感動しなかったのですが
クルマ好きの私にはココはどストライクですぅ

窓からの景色

窓から走ってるクルマも見えちゃうんです

ホテル内にはカジノもあるのだ

カジノもあるのだ

メダルがあるならと握りしめたら

やりに行こうと思ったらチョコだった・・・

チョコじゃねえか
ご愛嬌なのか?
本当のメダルだったら・・・
けっこうお金落としかねないです

んでもって最後にテンション上がったのが
ホテルのテレビ

部屋のTVはこんなものまで

チャンネルの一つが現在サーキットで行なわれてる状況
いわゆる

コースコンディション

コース状況や

ピット状況までうつるんす

ピットの状況が
生で映し出されるチャンネルがあること
他には現在順位なんかも表示されてました

いやぁこのホテルはヤバイだろぉ
と勝手にテンションがあがってました

こっそりもらったニコラ氏とラニョッティ氏のサインを
眺めても、またテンションをあげてました

ちゃっかりサインも・・・


興奮している間に夕食の集合時刻になり
パーティーだとは言われていたのですが・・・

夜はいろんな意味でお祝いになり

クラブを貸し切って大騒ぎを・・・

クラブを貸しきってました
ルノースポールの名前で・・・
えらい派手なパーティーでした
色んな国のスペシャリストを
紹介されたのですが、
翌日も一緒に過ごして
仲良くなったスペシャリストからは本音で
「英語かフランス語をもっと勉強してほしい
そうすれば聞きたいことがもっとある
来年は頼むよ
と言われた
これ、私にとっては本当に深刻な問題デス
本当に何でも願いがかなうなら
今は何語でもしゃべれる能力が一番ほしい
なんとかならんかね
ふざけて始めたスピード〇ーニングや
映画のおかげで言ってることは分るように
なってきているけど正直自身が無い
思い切って会社辞めて半年位向こうに住めば
どうにかなるんかね
本当にそのくらい他国言語を手に入れたいデス

さて、翌日は
「world series by RENAULT」
に参加します


つづく

posted by 天然パーマ
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