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レスポンスの向上!!

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「いつもお世話になっておりますぅ。
ルノー東京有明のぉ天然パーマですぅ。」
なんだかイラっとする口調から今日はスタートです!!

今回は以前乗っていた獣マークの3リッター車があまりにのんびりしたクルマだったのでレスポンス向上の為エアクリ交換をして大成功だったので、ルーテシアV6様もさらに気持ち良くなるのではないかと実験してみました。
そう・・・エアフィルターの交換です。
※画像をクリックすると、スライドショー表示いたします。


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今回使用する材料は写真のとおりグリーンフィルター製のエアークリーナーひと品になります。
なぜ??以前はエアクリなんかいらないと言って「直吸い」なんていう暴挙にでていた私がグリーンフィルターの、それも純正交換タイプなんて大人しいモノを選んだかと・・・。実はV6ph2に対応している部品はこれしかなかったからです(TT;)。
それと最近ミーハーなせいか外から見えないモノには「金はかけれん!」という考えからオートクチュールも断念いたしました。
して、結果は???
ん〜ん〜ん〜・・・踏み直し時のレスポンスが上がりました(^O^)
これはコーナーリング中にアクセルをあおって遊ぶクセがある私にはかなり面白い!!値段のわりに効果はじゅうぶんって感じです。
一番かわったな〜って感じたのは信号などの停車時からのSTARTの際にいつもと同じアクセルのあおり方で動き出そうとしたらエンストした・・・(照)。
・・・言い訳ですが・・・これはエアクリを通過する空気の流れが増した為、アクセルペダルをあおり、離した直後に大量の空気がエアクリを通して出て行ってしまったので、いつものあおりではクラッチをつなげるタイミングが悪く、エンストしちゃったんですね。それも帰宅時に3回も・・・(恥??)
小さな変化でだんだん楽しくなってくるマイV6!!
ツインターボ化とかしないように気をつけないといけませんね(^^;)

一応ここで「楽しいな〜」って終わるハズなんですぐぁ、私のV6にも不具合はおきます。私は馬鹿なので機械にも「魂」があると勘違いをしておりますが、「クルマ」ですから!!
そこで不具合の紹介?です。
高速を走っていた時に5速から4速へのダウンシフト時にギアが非常に入りにくくなるという症状です。3速から4速にシフトアップしていくときにも同様の症状が発生しはじめました。


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結局原因は上の写真のとおりヒーターホースが下がってきて、ハンマーのようなカタチをしたシフトリンケージに干渉してしまってシフトチェンジがしづらくなってしまっていたみたいです。

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もちろん単純な作業で解消いたしました。


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ただ、今回思ったのはエアクリ交換も含めてですが、V6はエンジンの真上の小窓を開けるのは非常に楽ですが、エンジンルーム付近を全開口するにはポケット満タンになる位の半端じゃない数のビスを外さなければならないことを痛感いたしました。
これはエアドライバーとかを使わないで手締めでやっていたら腱鞘炎になるんじゃないかと思った(^^;)
ビスの数の多さは脱着が容易で且つ機密性や静寂性の向上を計った「賜物」だとは思いますが、本当にスゴイ数です。
自分でメンテしているユーザーで普通のドライバーを使っている人は「えらいっ!!」きっと私なら安価な電動ドライバーを買っちゃいます!!
posted by 天然パーマ
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