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天パのフランス危行2010 「ルノースポール訪問」編

脈略も無く、たまにフランスでの事を思い出します
RSの慣らしでストレスが溜まってるからだろうか・・・

ルノースポール訪問!

試乗会の翌日はあこがれのルノースポールに
お邪魔する事になりました
私のこの度の珍道中の本当の目的は
この「RENAULT SPORT 訪問」
が本当の目的です
「ネタ作り」や日記で書けてない「迷子」になる為に
フランスへ渡ったわけではありません
「フランス危行編は、まだあるのね
と思ってあきれた方は飛ばしてください
今後も思い出したように書くかもです・・・

さてさて
ルノースポール訪問はルノージャポンB氏が運転する
トラフィックに乗って行きます

B氏の運転でRSへ向かいます

すんません写真はセニックのパトカーです
なんか雰囲気があったんで載せました
当日はストライキをやっていて大渋滞でした

ストとかやっててスゴイ渋滞でした

B氏と話し込んでいて気が付けば
「RENAULT SPORT」に到着していました

ルノースポールに到着!

カーテンウォールの建物がルノースポールです!

ガラス張りの建物中に宝物がいっぱいあります
きちんとした受付があってこの建物に入るためには
本当にきちんとした許可が必要なのだそうです

厳重な受付

壁にはルノースポールに絡むものが満載です

ルノースポール一色

タペストリーもあります

んでもって受付の裏にはGoldiniアイテムが満載です

裏にはお宝が!

アパレル系もなんだか良い感じ!

通常、自動車メーカーのブティック関係は「ヤっちゃった」系が
多いのですが、高価な分だけそれなりに作られていて
現物見たら買っちゃう人がたくさんいそうな感じです
レザージャケットなんてかなりいい感じでした

さあ食事です

皆でお食事です

はぁ?って思った人が大勢だとは思いますが
実は、ルノースポール内は撮影厳禁で
次期ルーテRSは〇〇とかっていう楽しいお話しも
いっさい社外秘だそうです
本当に申し訳ないのですが、このブログに載せれんのです
TwingoやClioのラリー仕様やフォーミュラルノーを見て
ルノースポールがどのようなテストを独自に行う事で
フランス以外の国で高評価を得ているかなどを
教わってきました
食後にその一環であるテストコース(公道)を実際に
ルノースポールで走り抜けます

ちなみにこの昼食をとった場所はゴルフ場のレストハウスです

離れたゴルフ場のレストハウスで昼食!

建物の反対側を見ると

建物の反対はこんな感じです

本当に広大な敷地が続きます
めちゃくちゃ気分がいいです

今回、試乗できるのは
TWINGOーRSのシャシースポールと
メガーヌRS、ルーテシアRSでした

RSの猛者どもを従えます

TWINGOもシャシースポール

テストドライブに出ます

私はプロドライバーのジュリアンと南アフリカのマネージャーと行動

道案内は日本にもRSジャンボリーの際に
来日していたアクロバットドライブもこなす
ジュリアン・ピケ氏
同乗は南アフリカのマネージャーでした
日本語ガ無イ世界デス

今回の試乗は実際に
「ルノースポールが商品開発をする上で
かかせないテストコースを走らせてくれる
という事だったのですが
ルノースポールはびっくりするぐらい公道でのテストを
重視しています
私が商談する際に絶対に口にする
「フランスでは石畳を越えたら峠道やあぜ道だって
あるんですよ日本よりは悪い道を走るために
生まれてきている車だから日本だったら
乗り心地がいいに決まってるハズ
というフレーズは速さや走りの楽しさを追求する
ルノースポールの試乗コースでは
身にしみてわかります
だって
クルマ好きが夜な夜な走りに行きそうな
道ばかり走らされて、少しまっすぐな道がでてきたなぁって
思うと石畳や片輪が砂利を走行するような道の
オンパレード
本当にサスの硬さによっては違うところに
飛んで行っちゃうんじゃないかと思うシーンも

そんなコースの中に粋なジュリアン氏は
休憩所も粋でした

お城バックに!

今度はお茶に立ち寄り

そんな粋なジュリアン氏

ジュリアンは一生懸命電話中

確実に女性と話してる

まだ電話中

車内からずっと話してる
確実に女性の声だった

B氏・ジュリアン・天パ

途中とある日本女性のことで意気投合し
悪話をし続けることになった二人
途中から何故か道案内無しで
二人きりでメガーヌRSに
乗ることになってしまった

仲良くなりました

すっごいところでお茶してます

こんな広い庭のこんなところにいます

こんなところです

んでもってひと〜りだけテンションが
異なる日本人の相棒がここに

ノックダウン

よくわかりませんが試乗前日に食べた何かに
HITしたらしく、とにかくお腹が痛いと・・・
昨日とはうってかわってまるで菩薩のような顔に
なっていました
笑っちゃいけないんですが、あんまりにも
昨日と違うんでおかしくって

少し休憩した後、最後のテストコースに入ります

メガーヌRSでルーテシアRSを追います

私はルーテシアRSの後ろを追走する事になったのですが
実際にラリーが行なわれる道だけあって
かなりテンションが上がります

けっこう必死です

ここではブログにかけないような速度であぜ道を走ったり
本当にシロートなりにクルマの凄さを感じる
いい経験が出来ました
特にルーテシアRSの親しみやすいコーナーリング性能と
メガーヌRSの悪路の走破性(安定感と乗り心地)には驚きました

そして丸一日のルノースポールのテスト走行が終わり
ルノースポールに到着

ルノスポールに到着

仏語が達者だったらと思う

今回の旅でつくづく思ったけど
本当に仏語が話せたらと

お別れです

タイムオーバーでしばしのお別れです

ほんといい車だった

メガーヌもさよならです

日本にも何回も来てくれているジャン氏のRS
シャシーカップのブラングラシエに
19inchホイールさらにサンルーフ付き
こういうのって何か私は好きです

RSの担当ですから当然RSに乗ってます

「19inchは伊達男が履くんだぞ
と自慢してました


本当にブログにかけないことが多く、
写真も載せれずで大変残念ですが
ルノースポール編は終了です

最後はコイツで帰路につきます

帰りはお気に入りのトラフィックでパリに帰ります

楽しかった

さらばルノースポール
また、すぐ行きます 
posted by 天然パーマ
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