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天パのフランス危行2010 「フランス試乗」編 2

・・・え〜っと
フランス試乗編を再開します

試乗会です

クルマは
MEGANE 5dr DISEL
WIND
TWINGO RS Goldini
MEGANE RS250

だったかと
サボりすぎました、若干記憶が・・・
 
これから試乗がはじまりますのでRJのB氏より
道の説明です

ルートの説明デス

「とにかく、
  ついて来てクダサイ

「はぁい
んぁ

知らない国で「皆つえぇ〜なぁ」と感心しました
「迷う」とか「はぐれる」とかが自分の辞書に無いくらいの
返事でした
自分だけはパニックになるので迷わないようにしようと心に決め、
それぞれが自分勝手にグループわけをして車に乗り込みます

私はもちろんですが、この集った4人のグループが
最終的には、かなり御バカなグループとなってしまい
ハイテンションを常に保ちながら行動を共にします

神様なんでこの4人?

特に問題はきっとこの二人

問題児・・・

何はともわれ試乗開始
記憶が定かでないので順不同かもしれません

まずは
TWINGO RS GOLDINI

始めはTWINGOだった気が・・・

「第一運転者は外国での運転になれてる方に
のB氏の一言で私がでしゃばって運転
「TWINGO RS」は右ハンドルのみ
日本で正規輸入の取り扱いがあったのですが
左ハンドルは並行輸入車のみ
GOLDINIに関しては夏前には導入予定になってるみたい
非常に楽しみです


GOLDINIのレザーシートがいい感じです

メーター周りもやっぱり”こじゃれ”てます

ちなみにこのとき乗ったのはシャシースポール
乗り心地もよく、ロールさせて曲げる事を楽しむ人には
持って来いの車両でした
ちなみにこっそりですがルノー東京有明にも
現在1台のみですが「TWINGO RS シャシースポール」を
所有しております
CMは後にして
私はTWINGO RSのシャシースポールで高速を走った事が
なかったので今回はいい勉強です

んでもって感想は
高速道路でのフィーリングは
シャシーカップ仕様と違って限りなく乗用車感覚で
長距離ドライブが出来ます
硬すぎず、柔らかすぎず゙のちょうど良いです
個人的にはもうちょっと硬い「シャシーカップ」が好みですが、
一台所有で家族でガンガン日帰り遠出をこなします
翌日は走行会にも行ってきます
なんていう家庭状況であれば
確実にスポールシャシーに手を出してホイールも16インチで
新車当初のプ◎ョーの1◎6感覚で
こつこついじって乗るかもしれません
とにかく、らく〜で楽しめる車で、
かつGOLDINIは申し分ない内装なので
とても気分が良かったです
GOLDINIシリーズはフランスでも女性に大うけで
かなり良いみたいですから

ただ、こういう並びでの試乗は
ライオンに追われるウサギになった気分です

TWINGOの追走は250馬力の車デス

後車のDayライトが牙に見えます
「裏山に行けば勝てる!」
とかわけわかんないテンションになります


TWINGOを交代交代で運転しながら
お昼休みの取れるSAまで移動しました

現地到着!

やっぱりパニーニかサンドイッチ!

パニーニが食べたかったんで私はパニーニをチョイス

これ一本で十分でした

簡単に食事を済ませて撮影も含めてのんびりします

昼食をサービスエリアで!







ちょっとだけ恐いおじ様が写っているのは気のせいでしょうか?

なんと!

なんとこのルージュのスーツを着た方は
追走及び道案内のバスの運転手様なのです
おそろしい迫力でホテルでお見かけした時は
「マフィア 発〜見〜
とテンション上がったんですが
ご身内でございました
勝手ながら当日は「バブルカムブラザーズ」
あだ名を付けさせていただき
バスを「バブル号」と呼んでいました

日本人の私が若干恐いと思うこのお方は
どうやらフランス人も恐いようで、
SAで私達の試乗車両の近くに車を停めようとする人に
ほんの一言声をかけるだけで本当は全くどく必要も無いのに
すっげ〜離れて停めてました
恐るべしMr.バブル!
もの凄く気が利くマフィアじゃなくて運転手様
いろいろとたくさん気を遣っていただいて助かりました

さあ、そんでもって次はOPEN2シーターの
WIND

WIND登場

近々日本に入ってきたら、いいなぁと思う車両
実物はかなり格好よい
ルノーは写真写りが悪い
私の撮り方もヘタ

えらい早く開閉します

屋根の開け閉めもかなり早く、
なんだか機構的にも見た目には壊れにくそうで安心

結構トランクでかい!

トランク容量も不満は出なそうです

Mr.バブルもかなり気に入ったようで
写真を大量に撮ってました
「買うならこれだなと言ってました
しかしMr.がオープンで乗ってたらモーゼのように
道が開けそうだと思ってしまうのは私だけでしょうか

リアビューはMr.バブルが気に入るほど!

何はともあれ試乗ですが・・・

2本の恥にならんように全力を尽くします

正直、かなりのハイテンションで乗り込み
不景気まっさかりの日本人が乗っているとは思えない
オープンカーがフランスを疾走します
それも10月のフランスで
あたしゃ半そでというアホな条件が・・・
高速道路も走るのに半そでなのでかなり覗き込まれ
けっこうフランス人に指をさされました
となりの女性はボクの格好のせいで基本的には
被害者と呼べる位さらし者になっていたはずです
正直、「景気のいいアホなアジア人カップルが・・・」という
感じだったのではないでしょうか

まあ、とにかくメガーヌRSに引っ張られるカタチで
試乗してみます

WINDでRSを追走!

フランスならではの石畳を走って

石畳も余裕です
RSも後ろから見てるとキレイにいなしてます

んでもって感想はというと
2◎6CCのMTに乗ってる人なんかグッと来る気が
ルノーだったら何に乗ってる人が一番グッとくるのか
発売までにゆっくりお客様からアドバイスをもらいましょう

私が乗った車両は1.6リッターエンジンでTWINGO・RSの
エンジンを積んでいて、WINDOはMT設定しかないので
当然MTを試乗したわけですが、いいかんじでした
TWINGOより重いはずなのに車高が低く目線が低くなる為か、
速度感も十分にあり、フィーリングでは
タコメーターと速度のバランスも取れていて
たるい感じなどなく、軽快に走ります
二人乗りがOKの人にはすごく良くて
勝手な妄想ですが定年退職か子供が独立して
二人だからとブリティッシュMINIに乗ってて
ドライブが好きなんて夫婦に乗って欲しい
勝手な妄想です失礼いたしました

すごい建物に向かってます

そして次の休憩地点?目的地?の寺院に着きました

路註して

ここはたくさん色々説明を受けましたが車に夢中で
写真でしか表現できません
お許しを

着きました・・・

気が遠くなるほどの時間をつかってそう

すっげ〜なコレ

かなりスゴイ建物の中にいるような・・・

すごい建造物で本当にゲームの中にいるようで
元図面引きの私には「感動のはずなのですが・・・
「メガーヌRSは次に乗れんのかな??」
「フリータイムが短くて買い物やディーラー巡業ができないかもな
などで頭がいっぱいでした

そんな中、寺院近所のパーキングにいったら

なんでもない駐車場を撮りました

本当にほとんどルノー「こうでなきゃとつい
そして子供のお土産にちょうど良いお菓子屋さんを見つけたので
お土産もここで調達いたしました

このお菓子屋さんで子供にお土産を

中にはお菓子でお城もつくってありました

てな感じで次は待望のメガーヌRS250に続きます

とりあえず帰国した後もWINDは印象的で
すごく良かったので
お客様「ATだったら買うのに
私「MTの方が面白いよ
というかみ合わないセリフのやりとりをする商談イメージが

TWINGO GOLDINIのイメージは一言で
「なんとなくズルイ
と思った位でしょうか

さんざん待たせて内容が薄いブログですが、
「フランス試乗」編 3
に続きます

posted by 天然パーマ
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