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ルーテシアに待望の「フロント ディフューザー」を!

ついに来たね!

商品化はまだかいな?と
何度もお客様より言われ続けたフロントディフューザーが
SIFOさんより「どうでしょ」のいつも優しい響きとともに
ルーテシアRSのフロントディフューザーが
フロント&リアのSETでいきたい!
 
いや〜リア同様飾っておきたい出来栄え
それも今回はフルでプリクレープカーボンでの製作ではなく
コストも踏まえてFRPなども使用してます!

写真酷いけど・・・下面

んでもって本来であれば「お店に飾る?」
つもりで持ってきていただいたこのディフューザー

えぇっと・・・・




みっともないほど分けわかんない言い訳と
必死に哀願&懇願により、大変申し訳ないのですが
マイカーに装着させていただきました
「展示って言ってるのに
若干、必死だった為に記憶薄めですが
「走ってみないとわかんないし」
「低くなってぶつけるかもしれないし」
「カーボンですし」???
「外れないかテストも」???
ん〜とにかく必死でマイナスな言い訳をしまくっていたのは
確実です

結果的には展示するはずだった商品を
装着させていただきました

商品の部分部分を本当に簡単な説明をすると

ノーマルがこんな感じに対して

これがノーマルのアンダーカバー付近

今回のはこんな感じ

取付後です!ぴかぴかで下がかがみみたいに反射して・・・

フロントの見える部分で強度が必要な部分は
リアディフューザー同様のプリクレープカーボン
下部の整流とともにアンダーカバーにも相当する部分は
FRPで製作されております

ひっくり返してみました

しっかり造ってあります

矢印の孔はミッションの冷却の為のインテークです
いちいち外さなくて済むようにオイル交換時のサービスホールは
きちんと設けられてます
エレメントに関しては技を磨くかと

んでもってオシリの方の波波うねうね
なんと停車時のエンジンルームの放熱の為に
設けられているそうです

ちょっと角度を変えて

後ろから見て!

サーキット走行時は特に大きな影響は無いそうなのですが
真夏の大渋滞時のことを考えて念のために
設けてくれたそうです
みんながみんなサーキットばっかり走るわけじゃないですからね

で、装着してみますとこんな感じです

全体像はこんな感じです



こりゃたまらんね

目立たないんだけど、デザインを壊さないように
なってるんだけど、きちんと自己主張もあって
私みたいなアラフォーには
エアロパーツは意外と大きな壁なのでこんな感じは
です

デザイン壊さずにカナードっぽくていい感じ

後は気になる最低地上高ですが

フロントバンパーからはこんな感じで!

バンパーのサイドから5cm程度のダウンなので
実際は3cm程はダウンした事になるでしょう!
まあスポーツカーで輪止めにフロントからドカ〜ンと
ぶつけて停める人もあまりいないでしょうから
許容範囲ではないかと思います
私的には普通に使える範囲で、
ルーテシアV6よりはマシだとジャッジしました

ご覧になりたい方はなんかのついでにご来店下さい!
私が出勤している日は大半置いてある車なので
(出勤してない日はマイカーが無い事も・・・
大事な事!お客様がたてこんでいると
本当に申し訳ないのですが、
商品説明が出来ない場合もございます
そのかわり営業が邪魔しないのでゆっくり見れます
見たらボーナス時期だし、買っちゃうかもしれないのでご注意を

(ちなみにこの酷い写真を撮影中にお客様が来店されて
注文を入れてかれました恐るべし)

あとがき(12/6)
後日談でディフューザーの「うねうね」についてSIFO・F氏に
私の「専門用語なしトーク」ではなく説明するにはどしたらいいの?
と尋ねましたら
お尻の波波うねうねは、エンジンルームの熱気を
吸い出す秘密兵器、シェブロンノズルです。
ボーイング787のエンジンナセルにも採用された
このノズル、簡単に言ってしまうと、
流速の速いディフューザー下面の空気と、
エンジンルーム内に溜まった熱気を混合し、
排出するシステムです。
つまり、夏の渋滞時などにも、積極的に
エンジンルームの熱気が排出されるよう採用された
スグレモノ。勿論、クルマ初採用です。
との事です!
みんなわかったかな?
わかったと思うのでご来店時の直接の質問では
いつもの「専門用語なしトーク」ですから
posted by 天然パーマ
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