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走る男子達…その5

 さてさて、お休みを利用しました『しのいサーキット』もその5になって参りました

じゃ、じゃあ私も…
再び受付前でございます

皆様…スゴイです

ヘルメットを装着し、グローブを付けて…ハンドルを握った瞬間、普段の優しげな雰囲気から一変です
自分の手足のように愛車を操りサーキットを疾走されてます

…………私もいつかこんな感じで運転できる日が来るのでしょうか…

さて、そんな元気な皆様の姿を見るなかで…
一台がコースから抜け出まして…こちらに戻ってこられます
見ると、おや。ジュニアさんではないですか(・_・)ノ”
 
おや??

ピットに素早く入ってくると『はやく!』

なんと。
ついに、来ました…
『はいっ!!!』


話には聞かせていただいてたのですが…
この『しのいサーキット』
所定の手続きをして、ヘルメット、グローブを装着すれば、どの車両の助手席に同乗をしても良いとの事

そう『初サーキットデビュー』です
さっそく乗せさせていただきます。

だもんで、ここはカメラを置いて、行ってきます〜
と、いう事でレース経験豊富なジュニアさんの助手席に同乗させていただきました。

係員さんのグリーンの旗が振られて、いざサーキットに!!!

『うわわわわわわっ』


推定2分〜3分後

ヘルメットを外して、よろふらな私がソコにおりました。。。。。
感想を申し上げます
正直に言いますと…
ヤバイです

面白すぎます。。。。。。。

まだミッションを運転できるようになったばかりの人間が、卓越されてる運転を見ますと…
『……やってみたい。。。。。。』
オソロシー野望を持ってしまします

確かに女子が30歳超えたら怖いモノはナイといいますが…
多分ダンナは隣には乗ってくれないんだろうなぁ…

加速をして、ヘアピンカーブを曲がる時の減速、シフトダウン、その際のヒールアンドトゥ…
そしてオシリを流して優雅に車の方向を操作するハンドルワーク…
又再び加速して、S字ラインを通過するときの縁石の踏み方…

一周はとても短くて、一瞬なのですが…
盗みたい技術が山盛りです。。。。


タイムの確認

皆様、一様に走行が終わられて、装着されてますラップカウンターから計測されました
自分のタイムを確認に向かわれます

少しずつタイムが上がってきてて、最初の自分より、今の自分、そして次の自分…
皆さん、ひたむきに自分の目指す記録に向かわれて超カッコイイです
これはもし身内の方がご覧になられたら、彼らたちをとってもステキに見えるハズ〜

ゆっくり皆でランチです^^


午前の部はいったん終了を致しまして、皆で仲良く青空の下でランチを致しました
話題はもっぱらコースの話

同乗走行をさせていただいた私もなんとなく解る内容の話ばかりで
いいひと時でございました


スゴイオーラです…☆

しばし、マシン達もお昼休憩をとります
本当に、とてもよく頑張って下さいます

そして、午後
再び数台がピットを飛びだします

私も天然パーマ氏の運転するルーテシアRS靴悗瞭云菫行と
S様のマツダ・ロードスターへの同乗走行をさせていただきました

それぞれ、運転する方が違うし車も違うので
当たり前に違いは絶対あるのですが…

共通して思いましたのは
『楽しすぎ』
そんじょソコらのジェットコースターなんか目じゃありません
隣の席の天パの「ジャ〜ンプの台詞とともに
アホみたいな速度で車が飛ぶのはびっくりしました

足の力の動き、車体の流れ、いかにこの道を早く走ろうとしているのか…
これがもし自分で再現できたなら…
こんな楽しく、操作できる車達はいないんじゃないでしょうか

と、気が付けば…
もう夕方近くになっておりました
楽しい時間はあっという間でございます
次は…自分で楽しい車で走ってみたいと野望を持ちたいと思います
皆様お疲れ様でした
おつかれさまでした☆
posted by 西の女王様
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