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「西の女王の三週間ブログ生活」八日目

「西の女王の三週間ブログ生活」も八日目

こちらは優雅なパリの街並の中を、朝の空気がつつみます。
パリの街並みです

おや 、さすがパリ、こんなところに見慣れた車が…


あ、見慣れた車が…

なーんてね
全力で日本でございます

表紙の一枚目は、数年前、まだ私が西の国にいた頃、天然パーマ氏とご一緒になりました
フランスへの短い団体旅行の際に撮りました、思い出の写真でした
↓参考:天パのフランス奇行 「夢のフリータイム」編
http://tokyobay.jugem.jp/?eid=170

さてさて、ご挨拶が遅くなってしまいました
早いもので、「西の女王の三週間ブログ生活」も八日目

昨日からたった一日経過しただけですが、皆様お変わりございませんでしょうか?
本日もお付き合いをいただけましたら幸いでございます

今日は、私がひそかに気になる可愛らしいお方をご紹介したいと思います

先ほどのパリの写真の中には写っていなかったのですが、約2年程前に行ったパリの街並の中ではフツーに走っておりました彼女が今日の主役でございます

↓彼女?の名前は「ルーテシア1.6REX」
現在、ルノー東京有明のサービス代車として活躍をしている彼女(?)です。

ホッする顔です♪

私、「西の女王」とゴッツイ名前がついておりますが、西の国では車を販売するという暦自体はとても短く、実際手に触れて乗って楽しんでという機会は本当に少ないルノー暦でございます

ですので、お客様の車以外で「少し前のルノーの車」というものには触れる機会が、
ここルノー東京有明にて増えてきている現在でございます

そんな中、ニブイとウワサの私が珍しく、感銘をしましたのがこの車でございます

車を販売するという仕事の中で、おのずと伝わってくる事がひとつございます
最近の車達は皆、少しだけ「おデブさん」になってきているという事…

もちろん、安全面や快適性、デザイン性も考えての『新しきモノ』なのですが、
この『西の女王の三週間ブログ生活』二日目にも書き出したました通り、
私自身が元々「AT限定の超ペーパードライバー」という「車の運転=怖い」という感覚があった、
人間なので…このルーテシアのように小さい車も魅力的に写ります

ほんの数キロの社の所用で出かけただけの、短い距離の中だったのですが
エンジンをかけ、「D」に入れた瞬間、車が答えるように鼓動のような動きを一瞬します
…それが『ハイ。しっかり一速に繋がりました。丁寧に運転してね』という合図

そのまま、ブレーキをゆるめつつ、車体が進みだし…
1600CCのエンジンらしく、軽快に滑り出します


ルーテの内装です♪

ハンドルはウレタンの握りやすい太さですし、もしかしたらハンドル重いの?って思いつつのハンドルワークも全然違和感なく、軽すぎず重すぎずの動きをします
内装も柔らかなグレーで…昼間の光が柔らかく車内を照らしだします

エアコンも初夏の中、少しだけ風をだしてみます

踏めば踏んだだけ、元気にダッシュするので、正直意外と元気な力があるんだと軽く驚きます

シフトノブの根元にはちゃんとシフトポジションの印と一緒に、『Pマーク』の横には靴のマーク『フットグレーキを踏んでから、シフトワークをしてね』のお知らせ付き

車線変更をしようと、ウィンカーを上に上げましたところ、助手席の前あたりから『カッチン、カッチンのほんの少しレトロな音が聞こえます

これは…確か『工場の主』さんから伺った事がある
『昔のルノーのウィンカーはね、皆リレーという機関が出す、アナログな天然の音だったんだよ』…という話を思い出しました。



ルーテの座席☆

シートも、この位のコンパクトな車だと、色々な使い方があったから、座りやすく、汚れも目立ちにくい流線型のシートカバーデザインで…

触った感触も、コンパクトな車だからとい言って、決して手を抜いた触り心地ではありません
夏はサッパリと冬は暖かく…そして長距離を走っても疲れない柔らかさ…

新しい車を見て、素敵だな…と思う心は、フツーに美術品を見るように優しく、
『コレが欲しいからガンバルぞ!』と前向きになれるのだと思います

ですが、このほんの少しだけ時を経ている、この車も
『よかったら座ってみない?オモシロイよ』
と、誘います。

この車は売り物ではありませんし、飾り物でもありません。
元気に役に立つ縁の下の力持ちさんとしての『働く車』です

もしお店にお立ち寄りの際、出くわしていただきましたら、
それは珍しく彼女の一息ついてる時間かもしれません

そんなヒキがあるアナタは意外とラッキーな一日になるかもしれませんね

では…
又あした
posted by 西の女王様
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