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西の女王の、ちょっとソコまで行ってみよか〜

 
さてさて、MCが完了しましたLUTECIA…
フェイスのデザインもダイナミックかつエレガントに
なおかつ以前のLUTECIA同様清楚な雰囲気はそのままで…
 
さらに綺麗になって戻ってまいりました。
 
…と、いうワケで…
 休みを利用しまして…行って参りました
 
日程は3月10日と11日がお休みになりますので、
連休をめいいっぱい使って暴走したいと思います

綺麗な足♪

目的地はそう、私、『西の女王』と名前が付きました理由でもある、出身地『大阪』へ…
 
今回は9日の深夜に東京を発ちまして、
首都高速道路→東名高速高速道路→伊勢湾岸自動車道→新明神→名神高速道路と言う経路で
大阪入りをしたいと思います
 
え?何?
『大丈夫か?
ええ…そうですよね…
多分5〜6時間は掛かっての旅路となると思いますし、
運転は当然、34歳の細腕の女である、私一人が運転手ですし…
心細くないかといえば嘘になります。

それに別の心配点もありまして…
『ええええっ?!来るん?ほんま?大丈夫?イケんのか?
まぁ、タクのダンナが関西弁で思いつくかぎりの疑問文を作りまくり動揺するのも当たり前でして…

ワタクシ、西の女王はこの車業界に在籍してはや7年程になるのですが…
今では当然マニュアルのRSも乗っちゃうし、一昨年には天然パーマさんと一緒にフランスの高速道路走っちゃったという楽しい思い出もあったりする位です。

ただ一つ…
『3年程前まではAT限定の免許はあったけど、完璧なペーパードライバーだった』いう
輝かしい実績がタクの旦那を動揺させてる原因でして…

まぁでも、一昨年AT限定解除はしたし、仕事の関係で車の運転時間は長いほうでしょうし…

それに何より、LUTECIAが一緒です。
『長距離乗っても疲れない』という
フランス車の歌い文句ともいわれる所以を、しっかりと確認して来たいと思いました。

だもんで、旦那にはしっかりと熱い思いを語り快諾

あとは…多分日本ではまだ発売されたばかりの車で
実際お客さまには、まだ一台も納車はされていないハズ…
 
って事は…ほぼ確実に他の新型LUTECIAとはすれ違う事は、まず無い…
 
ほとんど『一番乗り』に近いという事で
事実上の『only one』フッフッフ…w(すいません)

若干職権乱用気味な優越感を抱きつつ、
9日深夜12時過ぎ、荷物をルーテシアのトランクに運び込み、運転席に着席。
さぁて、出発とエンジンを掛けて、一息ついたところで、ある事が発覚
 
『あ、CD持ってくるの忘れた。
 
ここでフツーなら家まで取りに帰ればヨカッタのですが…
元々あまり音楽など聴かないタイプという事もあり
『まぁ、いいか。』と深夜のおバカな頭で、このトラブルを快諾
後に超後悔する事になるのですが、また後ほど…
 
 と、いうワケで家を出発し、首都高へとLUTECIAを滑り込ませます。
…画像がいいのが無かったので、写真はナシですが
高速道路に乗り、特にハッキリ解った以前のルーテシアとは大きく違うトコロが2つあるのを発見。

 張好謄▲螢鵐阿糧娠がイイ!!
高速道路のサービスエリアに来たときに気が付いたのですが、駐車場に入れる際、右や左にハンドルを切ると驚く程微調整が可能です

女性のか弱い力でも、ちょっと男性ちっくに大きく軽くハンドルがさばけて、でも的確に思い通りに車を操れて…イイトコロ発見
 
▲ルーズコンピュータ、スピードリミッターのメインスイッチの場所が、サイドブレーキのすぐ近くにあるっ

『信号が無い』『早く目的地にたどり付ける』などが高速道路の利点ですが、その中で唯一少々面倒なのが
『アクセル踏みっぱなしで速度キープは、足が疲れちゃって結構つらい』ということ。
多分、女性の方は以外と多いはずでわ?
 
何?『余ってる体重を使え』って…
そんな事を知ってるのは誰ですか?
女性は誰でも『ヒールのかかとで踏む』は得意なんですよ?
 
そう、アクセルとブレーキは男女問わず、大体足の裏、前半分を使われる方が殆どだと思いますが
長く踏みっぱなしだと足が疲れてきてしまいます。
そして…私もそうですが、女性には『ハイヒール』というお洒落&美しさの追求の為、細い足達は常に頑張ってくれているのです
クルーズ&リミッター


その疲れを少しでもアシストしてくれるのが、クルーズコンピュータとリミッター
簡単に言うと『コンピューターが速度を調整して加速しててくれる』というものになります

と、いうワケで深夜の首都高を通り抜け、東名高速道路に入ったあと、法定速度巡航でクルーズコンピュータのスイッチをON♪
グリーンのクルコンメインが起動したのを確認して速度を設定いたします。

すると、一瞬前の方にひっぱられるような感覚を覚えたのですが、
アクセルからゆっくり足を離すと…
当たり前ですが、フツーに速度をキープして車は航続しておりました。

そして、ステアリングのクラクションがある左右隣につきますスイッチで、
速度の調整と設定の解除が可能となります。
本当に滑らかに、車のいない深夜の3車線道路を走り抜けます

さてさて、後もう少しで東名高速も征服したかなぁ。
しまった…ブレました…

posted by 西の女王様
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