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ルーテシアRSで2000km走ってみて!!


「NEWルーテシアRS
とりあえず2000km走ってみたので 

本来、左ハンドルが主のフランス車は右ハンドルを
製作すると、クラッチが重かったり、左足を置くスペースが
皆無になる事が多いのですが、最近のルノーの右ハンドルは
かなり楽で、どの車種もポジショニングは問題が無い気がします
今回のルーテシアRS掘Ph2は右ハンドルながら
コックピットは「基本設計が右じゃないの?」と
思わせてくれるくらい全ての操作が自然に行なえます

いい感じのレイアウト

最近、左ハンドル仕様が多かったマイカー!
左ハンドルMTが多い割には実はつま先でアクセルとブレーキを
コントロールする「トゥ&トゥ」が苦手・・・
どうしてもアクセルをかかとで蹴る「ヒール&トゥ」がしやすいように
アクセルプレートやブレーキプレートを改造してきました

でも、ルーテシアRSは
必要無し
あくまで、私にとってですが、
アクセルプレートの角度や
アクセルから右壁までのスペースなども
非常に丁度良くて本当に楽ちん
(確かメガーヌRS5ドア右ハンドルもGOODだった

もうちっと軽いアルミがいいかな・・・
でも、この「ルーテシアRS
低速でヒール&トゥをしようとすると結構な割合で
カックン&ガックン
させちゃって、本当に運転ヘタになったなぁって
凹ませてくれてました
気にしてしまうと
あまりにも低速で丁寧に操作しなければ
いけなくなってきたのでストレスフリーの為
ルノースポールへ

なんでも、
あの短いホイールベースで
高速でのブレーキ処理やコーナーリング中の
ブレーキ操作による方向転換をロス無くこなすのに考えられた
ブレーキパッドとローターの選考だったらしく
低速域での操作はドライバーの熟練に
預けたカタチのようです
(大げさに言ってますが試乗中に馴れちゃう人が
多いレベルの熟練です ようは「馴れ」です

確かに2000km乗って
高速コーナーでクルマの向きかえるのが簡単で安心だし、
ハードブレーキングも自信もってできるというのは
そういうことなんだろう
ゆっくり走るのにヒール&トゥって
あんまし必要ないし
あの高速でのバランスを失ってまでブレーキを
柔らかくは、したくないですし

しばらくはガクガクさせながら低速ヒール&トゥを楽しんで
勉強して、少しでもMT操作を円滑にしていきたいと思います

ルーテシアRSが思った以上に楽しいので
当分はAT車の出動はなくなりそうです・・・

ps.偶然ですが、先日TWINGOーRSに首都高速で遭遇しました
なんだか嬉しいもんです
 
posted by 天然パーマ
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