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ちょっと近い未来のルノー

アルピーヌA310
自動車業界のエコカー減税に加え、家電もエコポイントが始まりました。
輸入車に対してもエコカー減税を適用して欲しいですよね。

そう言えば、今話題の某アニメーションでは、2015年の世界でアルピーヌA310が電気自動車として元気に走っていますねぇ。
実際、ルノーが電気自動車の開発をしているのをご存じですか?
Kangoo be bop Z.E.
それが、Kangoo be bop Z.E.です。
「Z.E.」というのは、ゼロ・エミッション(排出物ゼロ)という意味です。
初代のカングーにも電気自動車が存在していましたが、それをもっと発展させた感じですね。
今月からテストを兼ねたデモ走行ツアーを、7月から欧州でスタートさせるとのことです。

ここにプラグを差し込んで充電します
2011年にイスラエルとデンマークを皮切りに、世界各国でEV(電気自動車)と充電インフラの展開を計画しているルノーと日産。
このクルマには、総電力量15kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載して、
一回の充電で約100kmの航続距離を得られるようです。
2011年のリリースに向けた市販モデルに極めて近い仕様で、リリース時は一充電航続距離を約160kmにまで延ばすつもりだということです。

モータ、減速機、制御回路
搭載されるバッテリーは日産の子会社オートモーティブ・エナジー・サプライ社(AESC社)が供給するもので、NECとの共同開発が元となっているラミネート型のリチウムイオンバッテリーになるようです。
「Kangoo Z.E.」が市販車としてデビューする当初は、日本の工場で生産されたバッテリーが搭載予定です。

ルノーが開発する電気自動車なら、きっと楽しいクルマになっているでしょう
ルノーが開発する電気自動車なら、きっと運転することが楽しいクルマに仕上がっていることでしょう。
ヨーロッパではディーゼルエンジンのメガーヌRSもあるくらいですから、いずれZ.E.のRSモデルも出るかもしれません。
日本でもインフラをきちんと整備して、このクルマをラインアップに加えて欲しいです!
posted by ベガス
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